顎関節症
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TROUBLE
顎関節症は、あごの関節や筋肉に負担がかかることで痛みや違和感、動かしにくさが現れる症状です。
「音がするだけ」と軽く考えがちですが、放置すると口が開かなくなるなど、日常生活に影響が出ることもあります。
違和感のある早い段階でのケアが大切です。
顎関節症は、さまざまな要因が重なって起こります。
日常の何気ない癖が、あごに負担をかけていることも少なくありません。
症状や生活習慣をしっかりお伺いし、原因を見極めたうえで治療方針をご提案します。
スプリント療法といって、就寝時に装着するマウスピースで歯ぎしりや食いしばりの負担を軽減します。
歯の当たり方を整えることで、あごへの負担を軽減します。 高いところを少し削って当たりを均等に、詰め物・被せ物の高さを調整します。
日常の癖を見直すことで、症状の改善と再発予防につなげます。
「少し違和感があるだけだから」と放置してしまうと、症状が悪化することもあります。
早めに対処することで、比較的シンプルな治療で改善が期待できます。
症状やお悩み、生活習慣について丁寧にお伺いします。
お口や顎の状態を確認し、原因を見極めます。
わかりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めます。
症状に応じてマウスピースを作製し、治療を開始します。
症状の変化を確認しながら、無理のない治療を継続します。
顎関節症は、症状や原因によっては専門的な検査や治療が必要になる場合があります。
当院では、患者さまの状態に応じて口腔外科などの専門医療機関と連携しています。
必要に応じて適切な医療機関をご紹介し、無理のない・最適な治療を大切にしています。
「音が鳴るだけだから大丈夫」
「そのうち治るかな」
そう思っているうちに、症状が進行することもあります。
まずはお気軽にご相談ください。
お一人おひとりの状態に合わせた最適な治療をご提案いたします。